飼っている犬の高齢化に向き合う一日 

うちの家族に一匹、年老いた柴犬がいます。
自身が幼いころから同居している犬で、ある日道に迷っているところを保護されうちに引き取られた経緯があります。
ですので正確な年齢はわかりませんが、動物病院の先生からは、人間でいう70〜80歳くらいだと聞いています。
昨日はその愛犬に一日付きっ切りでありました。
特に昨日だからということもないのですが、朝早くに起こされ、散歩・排泄・食事をすまし、寝かせ、ぐずぐず言い出したら相手をし、晩再び散歩・排泄・食事をすまし、夜遅くぐずぐず言い出したら起きてなだめて寝かしつけるという流れです。
普通愛犬を飼っていると当たり前の話なのですが、大変なのは犬の身体がやせ細り、前後の脚が不自由であるということです。
以前は屋外で飼っていましたが、現在は自宅の一室で寝たきり状態。
以前はひもでつないで一緒に歩くだけだった散歩は、現在前後の脚をベルトで吊り上げ脚への負担を軽減させながらゆっくり時間をかけて歩かなければならない状態。
以前はドライフード・水を置いておけば、犬が好きなタイミングでとっていた食事が、現在は身体を支え場合によって手から直接与えないといけない状態。
当然自宅で寝たきりなのでオムツを装着し、不定期の排泄の際にはそれが朝早かろうが、夜遅かろうがその都度交換。
初めてここまで飼い犬と長い付き合いをしていて、生き物の世話がこれほど大変だとは正直思っていませんでした。
ただ昨日も含め脚が思うように使えなくなってからが、犬に対して一番愛情を注いで世話をしているなと感じます。
寝ているときに起こされたり、近所迷惑になるのに好き放題吠えたり、時には憎らしく感じるときももちろんありますが、愛犬が最期を迎えるまで悔いのないよう面倒をみようと思います。
そして愛犬からとても貴重な経験をさせてもらっていると日々実感しています。






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